空の羊新聞第20号

空の羊新聞も20号となりました。
約2年前から書き始め最初は月1の29日で更新してましたが
この秋よりソラヒツ便りができ
更新も少しづつ増やしてきたので
文面の内容も重なるところがあり
新聞の方は一旦20号でキリ良く終了する事にしました。
また機会みて何か違う形で再開出来たら思います
気長に読み続けてくださった方々ありがとうございました🙇
最後の新聞は旅記録の未公開の
内容を紹介したいと思います。

12月初旬約1年ぶりに東京に訪問
滞在中是非行ってみたいという場所がありました。
一つは目白にある切手博物館
b0352869_16324171.jpg
クリスマス時期に訪問したのはどれくらいぶりか
記憶が薄いほど久しぶりでした。
1日より世界のクリスマス切手展もしており
色んな国のクリスマス切手を目にし暫し興奮状態😅
その中からピックアップして記念切手を選びました!

b0352869_16352534.jpg
b0352869_00291631.jpg
一部の方に投函したのですが(画像は自分用に)
切手展の会期中にこちらのポストが設置され
用意したクリスマスカードを投下すると
12月22日消印のクリスマスstampを押してくれる
というシステムなんです♩
毎年されてると思うのでご興味ある方は
是非ご利用頂きたいポストです!
b0352869_16420285.jpg
購入したデンマーくのジンジャーマン柄の切手
と少女がポストにカードを投下していいる置物に一目惚れ
今年のクリスマスの時に飾りました。

次は世界のバレンタイン切手展もお勧めです♩

今後の空の羊活動の一つにクリスマスの手紙も
送ることもできたらな、、と
足を運んだ事でまた今後の妄想が膨らんできました✨

そしてもひとつの目的地は

ずっと気になってた美術館に遂に足を運ぶ事が出来ました。
駅からゆっくり歩いて約10分
途中道に迷う事もありましたが無事到着。
b0352869_16550034.jpg
b0352869_16555993.jpg
住宅地の一角にひっそり佇む絵本美術館
ここでいわさきちひろさんは執筆活動されて
世の中に多くの絵本を届けてたのだと
訪問時は「日本の絵本100年の歩み」という
祖父後藤楢根も当時参加していた大正時代「コドモノクニ」の童話や絵本を展示
(生憎祖父の作品の展示はなかったんですが)
印象残る作品もいくつかあり観る価値はありました。
ちひろさんが執筆活動と同時期に祖父も童話を
書いていたのでもしかしたら会っていたのかも?
と勝手な想像膨らませて彼女の活動ねんぴょうを読んでました^^;
とても雰囲気のある「いわさきちひろ美術館」
また機会見つけて訪問したいと思います
今度は長野安曇野にある美術館に訪問したいですね

。。。。。。

年内最後に訪問したのは神戸
今年も神戸で空の羊企画展を開く事が出来ました。
バタバタした旅の中でしたが
ご挨拶に伺ったハニカムブックスさんで
祖父の童話を発見!
b0352869_18003060.jpg
少しづつ集めている世界の童話シリーズ
全作揃えれるよう焦らずゆっくり探し中です

b0352869_17115444.jpg
b0352869_17123486.jpg
b0352869_17131658.jpg
他にもクリスマス翌日に三宮のKITTO内で開催されていた
TOY&DOLL collection展を観覧してきました。
クリスマス翌日とあり独占的に
世界のクリスマスのおもちゃを観れました!
このタイミングで観るのは計算あってのこと
(クリスマス前は多くて見れないので😅)
もし神戸に行けたら見たい!との想いが実現
クリスマスのおもちゃを観ながら
数年後の企画が芽生えたようにも
素敵なクリスマスグッズがたくさんで大満足😀

b0352869_17201997.jpg
b0352869_17213847.jpg
世界一大きなツリー🌲も展示最終日ギリギリで
見て来ました!
早朝のメリケンパークは人も少なく
あすなろの木もなんだかほっとし
リラックスしていたようにも
時に木に飾られた銀のオーナメントが太陽の陽射しで
キラキラ輝いていたのが印象的でした。
オーナメントは事前に届けてもらい12月初旬に
願い事書いて投函
きっとどこかの場所に飾られてるはず!
とテレビやサイトで見る度密かに思ってました^^;
強く願えば叶う!
一つ実現出来て良かったです♩

2017年空の羊の最後の旅は慌ただしい中での移動
でしたがとても充実し実りある旅でした。

今年はたくさんの旅ができました。

またこれからも空の羊旅を無理なく
続けていけたらと思ってます。








[PR]
by soranohituzi | 2017-12-29 16:20 | 空の羊新聞

空の羊新聞第19号

今月のソラヒツ新聞はどんな内容に
するかギリギリまで迷っていました。
でもそんな時救い?の手が!
昨年から計画していた古本巡りツアーが急遽実現に✨
それも29日。
ちょうどスケジュールも空いてたので
導かれたように参加(私含めて3人ですが^^;)
限られた時間でしたので移動距離、選ぶ事を考えると
2店舗しかいけませんでしたが
十分満喫できたツアーでした♩
3人それぞれ選ぶものに好みありで
お互い勧め合い、譲りあう場面も
2人は人生の先輩なので絵本にも詳しく
彼女達が選んだ本も今後の参考にさせてもらいました。

その後購入した本を簡単に開きお披露目タイム✨
やはりクリスマスシーズンとあり選ぶ本に
クリスマスもの探しちゃいますね〜
その中のいっさつ

b0352869_17105998.jpg
b0352869_17233510.jpg
このJ.R.R.トールキン「サンタ.クロース」の絵本は
絵本版(上)を知る前にその後編集された本(下)
を先に購入。
違いは何?と空の羊文庫棚に置いてあった本を開いてみると
先に購入した本は絵本版に採録されていなかった
1920年から1924年までの5年分
1939年から1943年の4年分
(1941年は「最後の手紙」として絵本版で紹介されてます)が新たに加われて紹介されているようでした。
まだどちらも完読してないですが(-。-;
今日の機に繋がったので今年のクリスマスまでに読んで
みようと思ってます♩
b0352869_17302365.jpg
同行者の1人Wさんが購入された本を開いて
目に止まった
トーマス.マストのサンタクロース
調べたところ聖ニコラウスの姿を参考にして
サンタクロースが北極で暮らして いる姿を
詳細に描いてる物がたくさん紹介されていました
現代に十分通じる素敵なイラスト!
他のクリスマスの写真も素敵で頁を開きながら
脳に焼き付けてきました。
b0352869_17380178.jpg
「クリスマスイヴのこと」は
Wさんが最近お取り寄せされたもの
この本は絶版本で彼女が2年前?から探していた本でしたが
なんと神戸ハニカムブックスさんであったのです!!
偶然=必然。お話し聞いて感動、、
諦めなければこうしてご縁あるのですよね
ご縁繋げれたこと誇りに思い^^;
記念に撮らせてもらいました

車窓から見つけた小さなお家の古い喫茶店「風車」
オーナーの優しさも感じ
温もり感じるぜんざいが
私たちのツアーの締めくくりでした。


b0352869_17502998.jpg
帰宅後空の羊文庫でクリスマスを迎える準備
始めました。
今年はチェコのアドベントカレンダーで
クリスマス🎄のカウントダウンです♩

クリスマスの装飾今年も楽しみたいと思います!










[PR]
by soranohituzi | 2017-11-29 16:48 | 空の羊新聞

空の羊新聞第18号

アルプスの少女と言えばスイス🇨🇭。
当たり前に知ってる童話
でもそのスイスの街や本に興味を強く抱いたのは
この2ヶ月前からでした。
それは夏にある女性との出会いからでした。
スイス在住のHさんがふらりと自宅ビルの一室に立ち寄ってくださった事から彼女ご本人そしてスイスの街のことなど聞き私の妄想力が一気に高まりました!
その後近くのホールでのアルプス音楽会でスイスホルンの演奏とヨーデルを聴くこともでき更にスイス熱が高まりました。
その後またHさんとの再会が大分で実現。
彼女の持ち帰ってくれたヴィンテージ品とスイス🇨🇭の
事を紹介する本を読み更にモチベーション⤴︎
「スイスに行きたい!」人生の新たな目標ができました。
でも行けるのはまだまだ先なのでその前に知っておきたい事というとやはり絵本。
スイスで人気高い絵本作家はカリジェ。
何度かイラストは見てたものの
読む機会がなかったのでこの機に出版された本を
図書館で全て借り読んでみました。
b0352869_07294034.jpg
b0352869_07300431.jpg
b0352869_07302302.jpg
b0352869_07304847.jpg
b0352869_07311527.jpg
b0352869_07313022.jpg
カリジェの絵本の1シーンのイラストです

ナシの木とシラカバとメギの木
マウルスとマドライナ
マウルスと三びきのヤギ
フィルリーナと山の鳥
大雪
ウルスリのすず

6冊全て内容濃い絵本でした。
厳しい自然の中で暮らす子ども達の様子が描かれ
人としての大切な事も教えてくれる内容
児童教育にふさわしい絵本
ご興味あれば是非読んでもらいたい本です。
b0352869_09142043.jpg
こちらの鈴はウルスりの鈴に出てきたような鈴
偶然にも友人が持ってたもの
演奏会で一緒にアルプスの音色に感涙した時
また想い出しました。


日本で有名な童話といえばアルプスの少女ハイジ
アニメから知る人も多いと思うんですが
改めて本も読んでみたくなりました。
最近は全国で実写版の映画も公開されているので
スイスの事をお届けするにグットタイミング
での公開でした。
b0352869_07422203.jpg
早速映画を鑑賞!(大分は11月3日上映終了)
前作以上にハイジらしいキャストで
ハイジの世界観を素直に受け入れる事ができました
右のカタログが今期作のパンフレット
可愛い仕組みのパンフです♩

b0352869_07381486.jpg
こちらのハイジの本はスイス在住のHさんからの
お土産品の1冊。
この本を受け取った時は衝撃的でした。
以前臼杵の野上弥生子記念館でこの本が飾られて
いて開いてみたいな、、との想いが残っていたので
装丁を見た時の感動
遥々スイスから大分へそして私の手に
今後の人生において共に暮らす本に
このハイジ本がある事光栄に思いました。

スイスに帰国されたHさんのお話によると
季節は深い秋とのこと
これから厳しい冬を迎えるスイスの街
カリジェの「大雪」の1シーンがよぎります。



[PR]
by soranohituzi | 2017-10-29 07:11 | 空の羊新聞

空の羊新聞第17号

今日は9月29日。ソラヒツ新聞更新日。
今神戸のとある古い喫茶店で書いてます。
そして今月の新聞は神戸で出会った
ある魔女のお話しを紹介。
その魔女とはバーバ.ヤガー
ロシア民話に出て来るこわ〜い妖婆。
実は最近はじm聞いた名前だったので
図書館で調べてみると
いろんな種類の絵本があり
それぞれの絵本で
バーバ.ヤガーの登場の仕方が違い
私の好奇心も高まりバーバ.ヤガーに魅了され
その世界に入り込んでしまいました。
b0352869_07243198.jpg
b0352869_07264170.jpg
バーバ.ヤガーの家は鳥の脚が付いてること
いやー予想もつかない家に驚きを
この家が歩く光景もまた面白い!
b0352869_07262743.jpg
図書館で借りたバーバ.ヤガーの絵本
登場人物のマーシャの洋服や
バーバ・ヤガーの家の中で使ってる物も
とても可愛いんです♩
絵本の意味としては
礼儀正しい人に協力をするという
教訓もあるようです。
読み聞かせにもお勧め本と思うので
ご興味あれば是非借りて見て下さい♩
b0352869_07400003.jpg
b0352869_07362661.jpg
b0352869_07361413.jpg
絵本だとこんなシーンが色々紹介されてます
バーバ・ヤガーはいつも臼に乗り
箒と砧を持ち漕ぎながら飛ぶ?!
何故臼に?というのは
子ども心くすぐるシーンかも^^


今回の神戸のソラヒツの旅も
バーバ.ヤガーのような気持ちで
大分と神戸を行き来した感じにも^^;
b0352869_07483922.jpg
バーバ.ヤガーとの出会いは
神戸北野にあるロシア雑貨いりえのほとりさん
この木製人形に一目惚れ!
作者はミハイル.スラビンスキー氏
聞くところによると
ロシア人の優しいおじいさんらしい
人形の表情見るとその作者の様子がわかるようにも
一瞬の出会い✨でした。

10月はハロウィン🎃
魔女のお話しを1番読む時期かもしれません
その中の一冊に是非バーバ.ヤガーの絵本
良かったら選んで見て下さいね





[PR]
by soranohituzi | 2017-09-29 07:13 | 空の羊新聞

空の羊新聞第16号

残暑お見舞い申し上げます♩
今日29日に弾丸フェリーで神戸に行ってきましたー
9月に神戸元町の古本と雑貨の店
ハニカムブックスさんでの
ソラヒツ企画展の最終打ち合わせしてきました!
企画展をしようと決めてから何度か訪問。
でも企画展まであと1ヶ月を切ったので
緊張感も高まってきました。。
神戸では3度目の企画展
古本店の空間に合うようなイメージでテーマを決め
DMも絵本風仕立てに✨
今日29日に一部配布先へのご挨拶を済ませ
一旦神戸を後にし
空の羊が拠点とする大分へ戻ってるところです。
このblogをご覧頂き企画展にご興味持ってくださる方がいましたら是非ハニカムブックスさんへ行かれてみてください♬
ソラヒツの仲間達も今製作頑張ってくれてると思います
作家さんの作品の様子は9月に入り企画展欄にて
一部ですがMakingを紹介していく予定です。
童話の1ページを開いていくような感じで
カウントダウン楽しんでもらえたら嬉しいです♬

b0352869_21204367.jpg
b0352869_20275331.jpg

ソラヒツ仲間の小人が神戸を案内!

大分から弾丸フェリーで早朝神戸に到着。
先ず向かったのが神戸の元町
この街で企画展をするんだよ♩

b0352869_20295629.jpg
神戸の残暑は暑い💦
小人もビックリー

駅を背にして港方面に向かうと元町商店街があり
テクテク歩いたよ
b0352869_20343230.jpg
レトロな雰囲気の元町映画館を通過すると

b0352869_20353403.jpg
左手に神戸のシンボルポートタワーが見えた!
その反対側の道を高架に向かって少し歩くと
b0352869_20373379.jpg
企画展でお世話になるハニカムブックスさんに到着!
元町駅からゆっくり歩いて約10分くらいだよ
商店街から行くほうがわかりやすいかも
今年の8月で9周年!神戸でも人気の古本店

b0352869_20392002.jpg
お店があるのは浦島ビル
なんだか昔話しっぽいビル名だね


2階に上がるとハニカムブックスさんがあるよ
店主の佐伯さんセレクトの可愛い本がたくさん!
企画展と合わせて楽しんでね♬

b0352869_20435330.jpg
今日は白雪姫のレコード発見!
同じ小人達が居たから仲間に入れてもらったよ
また企画展の時に会おうね✨

ハニカムブックスさんと打ち合わせをした後
企画展のフライヤーを置いてもらうお店に
行く事にしたよ
b0352869_20460863.jpg
元町の老舗ギャラリーVieさん
長年開いてる絵本塾は
絵本づくりに興味ある人にはお勧め塾だよ!

b0352869_20494723.jpg
元町の大丸前のツェラミカさん
小人さんポーランドの器の中で迷子になっちゃった(;_;)

元町を離れて向かったのは岡本の街

b0352869_20525773.jpg
ひつじ茶坊さんで休憩しようと思ったら
お休みだったー

b0352869_20542491.jpg
気をとりなおして阪急岡本駅近くの
レトロな喫茶店で休憩
秋を感じるマロンパフェ食べて
涼しい気持ちになっちゃった^ ^
b0352869_20565588.jpg
看板もいい雰囲気だったよ
b0352869_20575680.jpg
岡本の老舗絵本店ひつじ書房さん
店主さんの絵本セレクトはツボなものばかり
岡本に来ると必ず立ち寄る絵本店
小人も大満足
b0352869_20594770.jpg
岡本でフライヤーを置いてもらう
アトリエPDさんでソラヒツ仲間のMIRINちゃんの
ピッピと出逢えたよ
一緒に大分に帰る事になっちゃった😊
ピッピにぴったりなちいさな秋も見つけたよ!



あっという間の神戸だったけど良い時間過ごせて
大分に戻る為にフェリーに乗ったよ
b0352869_21064563.jpg
さよなら神戸!
また企画展の搬入日に再訪するね




[PR]
by soranohituzi | 2017-08-29 20:06 | 空の羊新聞

空の羊新聞第15号

毎朝蝉の声を聞き
陽が早く上り遅く沈む
暑い暑いと言いながら汗をかく
私はそんな夏が好き

夏が近づくと
美術館のある旅をしたいと思う
今気になる美術館をセレクトしてみました



東京都練馬区
いわさきちひろ絵本美術館

透けるような優しいタッチの絵
世界の子供の平和と幸せを願うちひろの世界観
が発見できそう!
b0352869_06535380.jpg
11月からの「日本の絵本100年の歩み」企画展は
2017・11月8日(水)ー2018、1月31日(水)
観に行きたい展覧会の一つです。
私の祖父の後藤楢根と活動を共にしていた
作家さんの作品も並んでるようなのでたので
是非足を運びたいです

千葉県佐倉市
川村記念美術館

以前知人に紹介されてそれ以来とても気になる美術館
とんがり屋根のサイロのような建物を見たい!
b0352869_06573188.jpg
紙で作られた美術館の置物を以前頂き
部屋で眺めながら訪問日のタイミング
待ってるところです

西宮市
大谷記念美術館

夙川近くにある美術館
美術館に行くまでの経路も情緒ある街並
毎年夏に訪ねたくなる美術館
その理由は。。。
b0352869_07084161.jpg
毎年イタリアの古都ボローニャで毎年春に開催されている児童書専門の見本市「ボローニャ・チルドレン.ブックフェアー」に伴い開催されるボローニャ国際絵本原画展は新人イラストテーターの登竜門とされ展覧会きっかけで
日本でも東京、兵庫、愛知、石川県と巡回されてます

ここ数年行けてないので今年は訪問できるといいのですが

現在は板橋区立美術館で開催中

大谷記念美術館 は8月21日(土)ー9月24日(日)



山梨県 北巨魔郡
「くんぺい童話館」

イラストレーター、童話作家、絵本作家、詩人
幅広く活躍されてるくんぺいさん
b0352869_07291590.jpg
友人から贈られた東 君平さんの本

続.紅茶の時間から


紅茶の時間

木陰のテーブル
紅茶にうかんだ
レモンの薄切り
こんな小島に
ふたりで住みたい

たくさんある詩の中で印象深い詩

美術館に訪問してお茶をゆっくり飲みたいなぁ

北海道 芦別市
カナディアンワールド公園

b0352869_07360292.jpg
赤毛のアンの家を再現
b0352869_07411723.jpg
街並みも素敵✨

約30年前にテーマパークとしてOpenしたのですが経営不振で現在は芦別市民公園に
(なんて素敵な市民公園♩)

船橋のアンデルセン公園と同じく
園内に入るとここは外国?と思わせる公園のようです。
北海道に行くなら是非訪問したい場所の一つですね
カナダのグリーンゲーブルズは今は遠く感じるので(^-^;

b0352869_07430020.jpg
カード整理をしている時に出てきた
カナディアンワールドのオリジナルポストカード
お店をしてる時にお客様からお土産で頂いたもの
このイラストは荒井良二さんがイラストレーターの時に描いた絵のようです。
今では貴重なイラストですね。
この夏額に入れてあげたいな

色々と調べていたら聴いてみたいCDも✨
まだ在庫あったようなのでお取り寄せしてみました
b0352869_16190432.jpg

本日29日夕方到着♩
中の冊子も可愛くてお取り寄せしてよかった
音楽は20年以上前に作られた物なので
少しレトロさも感じノスタルジーな曲で
癒されました。





















[PR]
by soranohituzi | 2017-07-28 06:35 | 空の羊新聞

空の羊新聞第14号

今月の6月18日 ターシャ,チューダ生誕100周年記念の映画を観て来ました。
偶然にもその日はターシャがこの世を去った日。
映画を観ながら思わず身体が震えた感じでした
この時今月の新聞はターシャについて書こうと決めました。

ここ数年の環境の変化で自分の暮らしの中も
徐々に以前の自分が一番心地よいと思える
インテリアに戻りつつあり
その中でターシャの暮らしと未来の暮らしを照らし合わせ想像する事もよくします
このタイミングで映画を観れたことで
また彼女の想いや言葉を再発見し改めて
本当に素晴らしい方だったのだと確認
ターシャが家を購入し庭づくりを始めた歳に
ようやく近づいたからこそ分かる事も色々
彼女の世界観を全て共感してるわけではないけどその中でも生活道具の使い方
外国文化を共有する為のヒント
言葉は何度読んでも勇気づけられます
映画というきっかけが無ければ持っていた本も
しばらく読まなかったかもしれません
ほんと良いタイミングで自分の心の引き出しを
開けてくれた亡きターシャ
そしてこの日に映画に誘ってくれた友人に
感謝します。

私がターシャ.チューダの本を初めて購入したのは1993年。
その本の名前は「すばらしい季節」
どんな気持ちで購入したのかは記憶にないんですが彼女の優しいイラストに惹かれたのかも
b0352869_17514662.jpg



b0352869_17534082.jpg
CALICO BOOKSから発売された
ミニ絵本集
全て洋書(和訳入り)
この中でのパンプキン・ムーンシャイン
はターシャが初めて書き下ろした絵本
本の装丁が水色,黄色,黄緑の水玉模様
というのも魅力の一つ
この装丁でキャラコブックスと呼ばれたようです


b0352869_17540429.jpg

この本は以前知人から頂いたもの
(装丁の挿絵が素敵なのであえて表紙を外しました)
当時このタイトルより内容の方に目がいったと思うのですが今回改めて本を読もうと思った時
ふと一番に目に止まったのがタイトル
この本を下さった方は今彼女の人生の中で
一番辛い経験をされてるのだ。。と
だからその人に今一番届けたい言葉。
「生きてることを楽しんで」
ターシャの世界観を愛する女性
私の人生の先輩の中で尊敬できる1人です
また一緒にカントリーの世界観を語りたい
そう願い彼女の事を想いながらページをめくっていきました。


b0352869_17550547.jpg
こちらの写真は2008年に発売された雑誌MOE 
の中に付いてる冊子の1ページ
「私は想像の世界で暮らしています」

その中のコピーに
「すこし心が疲れたときに、
 そっと開いてください」と書かれていました

ターシャの若さは想像力。
私自身いつも日々何かをテーマに想像するので
たまに疲れる時も(笑)
でも小さい時から何故か想像する事が好きで
やめられず未だ続いてるので無理に止めなくても良いのかな、、と^_^;
若さの秘訣かどうかは微妙ですが
でも生きていく上で外せない事かもしれません


b0352869_17552443.jpg

「コーギービルの村まつり」
この絵本は亡き母がターシャの絵本の中で
唯一お気に入りの本でした。
どうしてこの本を購入したか
彼女の感想聞きたかったな、、

b0352869_18022104.jpg

こちらは映画のパンフレット
彼女の事を説明された本を持ってるだけに
購入時すこし迷いましたが
でもページの内容が持ってる冊子と目線を変えた伝え方をしていたので何度も読み返しが
でき新たな絵本を買った気分で満足感大となりました🙂
大分では只今シネマ5bisにて映画を
7月中旬迄上映中です。


ターシャの言葉の中で共感できるものは
たくさんあるけどその中の一つで

「近道を探そうとしないこと。
  価値のあるよいことはみんな、
  時間も手間もかかるものです。」

数年前環境を変えた事で生活する上での
価値観の変化もあり求める事も少なくなり
焦る事も徐々に減ってきました。

この先同じ気持ちのままでありたいけど
ターシャのように強くないので
気持ちの変化にちゃんと身体がついていけるよう心がけたいと思います^_^;

















[PR]
by soranohituzi | 2017-06-29 17:50 | 空の羊新聞

空の羊新聞第13号

扉を開けるとそこは竜宮城?!
b0352869_16173521.jpg
今月港町神戸に訪問した際に尋ねた浦島ビル
何度か訪問したのが夜だった為ビル名に気が付かず^_^;

今回は竜宮城に向かう気分で
階段を上り到着したのが
古書店honey comb BOOKs*さん

b0352869_16222383.jpg
これで4度目?の訪問。
b0352869_16243297.jpg
店内はオーナーの佐伯さんのセレクトされた
本や雑貨がたくさん並んでます
一部ギャラリースペースあり。
昼間に訪問したのが初とあり
夜とは違う雰囲気で本探しもできました。

おやおや連れのドールも本探しに夢中に、、
その間に打ち合わせ♩

b0352869_16275556.jpg
実はこのドールが生まれるルーツがこの
ハニカムブックスさん
以前このドールが載ってた絵本を購入し
ぬいぐるみ作家のMIRINちゃんにお願いして
ドールを再現してもらったんです
今回の旅で是非連れて来たいと思い実現!

そしてこのご縁もあり空の羊企画
今年は神戸 元町のハニカムブックスさんで
開催させて頂く事になりました!

会期は2017.9月22日(金)-9月28日(もく)に決定!
(会期の延期もあるかも?ですが)
テーマは仮タイトル
『小さな秋を見つけに。。 in Kobe』
店内の一部をお借りして空の羊の仲間たちの
作品の展示販売をさせて頂きます。
大好き神戸で今年もソラヒツワールド
愉しみたいです
企画に合わせて神戸の旅計画してくれる方がいたらいいなぁ〜
その際は街をご案内したいですね♬
会期中ソラヒツの旗🚩持って
神戸でお待ちしてまーす^ - ^

b0352869_17075979.jpg

そしてハニカムブックスさんで
また素敵な本に出会いました
今は本を増やさないようブレーキかけてるんですが
でもときめいた物があったのでついつい購入
b0352869_16474781.jpg
夏目漱石の「吾輩は猫である」三冊セット
袋閉じとなってて希少な本では!と

b0352869_16505473.jpg
b0352869_16511562.jpg
その中で持っていた下敷き(以前明治村で購入)と
同じイラストが!!決め手はこれでした
そう言えば暑い中明治村内の
夏目漱石の家の同本の展示を見た記憶が、、
どの本開いても中の挿絵が素敵なんです
重さ暑さで持ち帰るのに勇気いったけど
頑張って大分まで運んで良かったー
今は自宅の部屋のソラヒツ文庫に並んでます。

神戸には個性ある古書店も
少しづつ増えてきました
b0352869_17095440.jpg
オープンして2年目位の1003(センサン)
お初の訪問。
新刊も多くでもその中に古い絵本や童話も

秋は神戸での古書探し紀行もお勧めですよ!

ソラヒツの旅次は何処へ行こうかな〜














[PR]
by soranohituzi | 2017-05-29 16:16 | 空の羊新聞

空の羊新聞第12号

今月の新聞は大分県玖珠町にOpenした
日本のアンデルセンと呼ばれた久留島武彦についてご紹介。
アンデルセン童話は全世界でも有名ですが
地元大分にも世界中を周り童話の良さを伝え続けた
人がいるのです。
私の祖父後藤楢根とも縁あった方だと以前資料館で
手紙のやり取りを拝見しそれ以来気になる人物でした。
昨日28日に記念館がオープンという事で本日新聞更新日の29日に足を運んでみる事に

最寄りの駅は豊後森駅
大分市内から約1時間半ほど
b0352869_16535740.jpg
駅を出ると予想以上にのんびりした町並み
日祝はバスの本数も減るようで(ー ー;)
記念館には往復タクシーを使いました。

駅から車で約5分
b0352869_16364293.jpg
久留島武彦記念館に到着!
うっかり外観撮り忘れたのでサイトから引用^_^;
館内に入ると昔の童話本がずらりと並んでいました
b0352869_16384905.jpg
b0352869_16390325.jpg
b0352869_16391516.jpg
どの装丁の絵も魅力的✨
真剣に見入ってしまいました。
b0352869_16395929.jpg
久留島武彦が残した言葉にも共感
「チャンスはハゲおやじ」?には苦笑
意味なんだろう〜

b0352869_16422906.jpg
久留島武彦ってどんな人?ご覧ください
b0352869_16431622.jpg
可愛い犬張子の器が並べられてました
久留島武彦と縁深いキャラクターのようです
復刻版の置物などお土産品で販売してたら欲しかったかも^_^;でも葉書があったので購入
b0352869_16454237.jpg
b0352869_16461127.jpg
b0352869_16462781.jpg
世界を旅するお部屋には
武彦の足跡も紹介していました
マリンアンカー⚓️を感じる小さな扉にトキメキましたー
b0352869_16475494.jpg
ものがたりのお部屋では
童話を映像システムで体験できるミニシアターも
2話ほど鑑賞
童心に戻って楽しみました😉

記念館を出た後隣の久留島庭園でお散歩♬

b0352869_16492215.jpg
b0352869_16510241.jpg
凛々しくそびえ立つ桃太郎像がありました。
お天気も良く公園内を少し散策♩

公園から城下町に続く町並みに童話の主人公の像も
飾られていました。
b0352869_16584548.jpg
b0352869_16590484.jpg
b0352869_16591766.jpg
b0352869_16593105.jpg

玖珠町は童話の里
毎年5月5日に童話祭が開催される事で有名です
今年も多くの家族が集まる事でしょう!
久留島武彦記念館小さな館ですが
童話の歴史に触れれてタイムスリップできた空間でした

像の主人公達を見てると
日本の昔話しも改めて読みたくなりました
合わせてアンデルセン童話も
ずいぶん前になりますが千葉県船橋市にある
船橋アンデルセン公園に足を運んだ事があります
とても広大な敷地にアンデルセン縁の碑もあり
デンマークに行ったような錯覚したことを思い出しました。
b0352869_19253723.jpg
また機会あれば訪ねてみたい場所の一つです。
園内に入るとここは日本?と思うくらい
素敵な公園ですよ
(こちらもアンデルセン公園のサイトから引用)
でもその前に本場のデンマークで
童話の聖地を巡る旅したいなぁ〜









[PR]
by soranohituzi | 2017-04-29 16:24 | 空の羊新聞

空の羊新聞第11号

先月は29日がなかったので
2ヶ月ぶりの久しぶりの更新となりました^^;
冬から春へと変わりゆく時期
天候も不安定、気持ちも不安定になりやすい季節
そんな時童話や絵本を読むといろんなアイディアが湧き
これからの企画のヒントをもらえるので
年内のソラヒツ活動をどうするか
花粉症状にめげずとゆるりと計画してるところです^_^

b0352869_11540075.jpg
布屋ビル一階通路に置いてる空の羊文庫
フリーライブラリー
設置して約1年が経ちました。
知人に製作してもらったお気に入りの本棚
什器変更で数を減らし入れ替えしながら
フリーライブラリー続けてます
今後は季節お勧めの本を置くようにしようと思ってます
フリーライブラリーこんごともご利用頂けると嬉しいです✨


そしてもう直ぐEaster🐣ですね
今年2017年は4月16日(日)です。
私はキリスト、カトリックではないですが
カトリック系の幼稚園に通ったのと
一時海外で生活した時がちょうどイースター時にあたり
深い印象が残ってる事もありそれからは毎年
イースター行事を楽しむようにしています🎵
b0352869_13213353.jpg

ロシア正教の復活祭のお菓子パスハとクリーチです。復活祭のことをロシア語でパスハと言います。パスハはカッテージチーズを裏ごししたものにレーズンやナッツなど入れ台形の型押ししたお菓子です。クリーチは焼き菓子でこれもレーズンやナッツなど好みで入れ、上にアイシングしたパンです。これらのお菓子も復活祭の前夜や当日に教会で洗礼を受け持ち帰ります。
(神戸 いりえのほとりの牛塚さんから頂いたコメントです)
ビビ!ときた置物だったので今年のEaster用に選びました

b0352869_13351800.jpg
b0352869_13350119.jpg

Easter時期になると読みたくなる本
「ビロードうさぎ」
毛はすりきれ、目はとれた、みっともないおもちゃのうさぎ。けれどもうさぎは幸せでした。
ぼうやが可愛がってくれるからです。
ぼうやが猩紅熱になりました。
ばいきんのくっついたうさぎは焼いてしまわなければなりません。なみだが、、、、
ほんとうのなみだがうさぎの目からこぼれてきました。
(ビロードうさぎ解説より)
アメリカ童話界随一とうたわれた
マージェリー・ビアンコの傑作

b0352869_13410134.jpg
挿絵の高野二三男さんのウサギの絵も
懐かしさと優しさ感じ
ページを開きながらワクワクして読みました。
ヌイグルミのうさぎと少年の愛を感じる
感動の内容でした。
機会あればぜひ読んで頂きたい本です

Easter=うさぎということで今回は「ビロードうさぎ」を紹介させてもらいました。


次の空の羊新聞更新日は4月29日です!
















[PR]
by soranohituzi | 2017-03-29 11:44 | 空の羊新聞

九州大分を拠点とし旅する企画を開催