NEW POST

空の羊新聞第20号

空の羊新聞も20号となりました。
約2年前から書き始め最初は月1の29日で更新してましたが
この秋よりソラヒツ便りができ
更新も少しづつ増やしてきたので
文面の内容も重なるところがあり
新聞の方は一旦20号でキリ良く終了する事にしました。
また機会みて何か違う形で再開出来たら思います
気長に読み続けてくださった方々ありがとうございました🙇
最後の新聞は旅記録の未公開の
内容を紹介したいと思います。

12月初旬約1年ぶりに東京に訪問
滞在中是非行ってみたいという場所がありました。
一つは目白にある切手博物館
b0352869_16324171.jpg
クリスマス時期に訪問したのはどれくらいぶりか
記憶が薄いほど久しぶりでした。
1日より世界のクリスマス切手展もしており
色んな国のクリスマス切手を目にし暫し興奮状態😅
その中からピックアップして記念切手を選びました!

b0352869_16352534.jpg
b0352869_00291631.jpg
一部の方に投函したのですが(画像は自分用に)
切手展の会期中にこちらのポストが設置され
用意したクリスマスカードを投下すると
12月22日消印のクリスマスstampを押してくれる
というシステムなんです♩
毎年されてると思うのでご興味ある方は
是非ご利用頂きたいポストです!
b0352869_16420285.jpg
購入したデンマーくのジンジャーマン柄の切手
と少女がポストにカードを投下していいる置物に一目惚れ
今年のクリスマスの時に飾りました。

次は世界のバレンタイン切手展もお勧めです♩

今後の空の羊活動の一つにクリスマスの手紙も
送ることもできたらな、、と
足を運んだ事でまた今後の妄想が膨らんできました✨

そしてもひとつの目的地は

ずっと気になってた美術館に遂に足を運ぶ事が出来ました。
駅からゆっくり歩いて約10分
途中道に迷う事もありましたが無事到着。
b0352869_16550034.jpg
b0352869_16555993.jpg
住宅地の一角にひっそり佇む絵本美術館
ここでいわさきちひろさんは執筆活動されて
世の中に多くの絵本を届けてたのだと
訪問時は「日本の絵本100年の歩み」という
祖父後藤楢根も当時参加していた大正時代「コドモノクニ」の童話や絵本を展示
(生憎祖父の作品の展示はなかったんですが)
印象残る作品もいくつかあり観る価値はありました。
ちひろさんが執筆活動と同時期に祖父も童話を
書いていたのでもしかしたら会っていたのかも?
と勝手な想像膨らませて彼女の活動ねんぴょうを読んでました^^;
とても雰囲気のある「いわさきちひろ美術館」
また機会見つけて訪問したいと思います
今度は長野安曇野にある美術館に訪問したいですね

。。。。。。

年内最後に訪問したのは神戸
今年も神戸で空の羊企画展を開く事が出来ました。
バタバタした旅の中でしたが
ご挨拶に伺ったハニカムブックスさんで
祖父の童話を発見!
b0352869_18003060.jpg
少しづつ集めている世界の童話シリーズ
全作揃えれるよう焦らずゆっくり探し中です

b0352869_17115444.jpg
b0352869_17123486.jpg
b0352869_17131658.jpg
他にもクリスマス翌日に三宮のKITTO内で開催されていた
TOY&DOLL collection展を観覧してきました。
クリスマス翌日とあり独占的に
世界のクリスマスのおもちゃを観れました!
このタイミングで観るのは計算あってのこと
(クリスマス前は多くて見れないので😅)
もし神戸に行けたら見たい!との想いが実現
クリスマスのおもちゃを観ながら
数年後の企画が芽生えたようにも
素敵なクリスマスグッズがたくさんで大満足😀

b0352869_17201997.jpg
b0352869_17213847.jpg
世界一大きなツリー🌲も展示最終日ギリギリで
見て来ました!
早朝のメリケンパークは人も少なく
あすなろの木もなんだかほっとし
リラックスしていたようにも
時に木に飾られた銀のオーナメントが太陽の陽射しで
キラキラ輝いていたのが印象的でした。
オーナメントは事前に届けてもらい12月初旬に
願い事書いて投函
きっとどこかの場所に飾られてるはず!
とテレビやサイトで見る度密かに思ってました^^;
強く願えば叶う!
一つ実現出来て良かったです♩

2017年空の羊の最後の旅は慌ただしい中での移動
でしたがとても充実し実りある旅でした。

今年はたくさんの旅ができました。

またこれからも空の羊旅を無理なく
続けていけたらと思ってます。








[PR]
by soranohituzi | 2017-12-29 16:20 | 空の羊新聞

九州大分を拠点とし旅する企画を開催


by soranohituzi