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絵本とおやつ

GWの合間は梅雨のようなジメジメした天気
間違えて田んぼでカエルが鳴き始めるのでは?と
カエルの暮らしを想像しながら
最近出会いがあった絵本を頂いたお菓子を
お供に読みました。
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その本は日本のアンデルセンと言われた
久留島武彦さんの「弾きがえる」です。
音楽好きな3人の兄弟のバイオリンが月夜の晩に
池の近くで練習していた音色に
聞き惚れたカエルたちが改めて蕗の家に1人1人招待します。
でも蕗の家で聴く長男次男のバイオリンの音は
池で聴いた音色とは違う音に残念に思うカエルたち
最後に三男の弾くバイオリンも。。と
聴いた瞬間カエル達は静かに
続きは本をご覧くださいね

本の解説に書いてあったように
この本を通じて子どもにも大人と同等の上質な
芸術文化を体験させる事
久留島武彦さんの考えが現れてる絵本のようでした

想像性高めてくれる市居みかさんの絵も
この絵本の魅力を➕しているように思いました
新聞で絵本の表紙を見て目に止まったのが
久留島さんの絵本だったので^ ^

久留島武彦と祖父後藤楢根も生前交流が
あり手紙のやり取りも一度資料館で見た事があります。
玖珠にある久留島武彦記念館に昨年訪問し
素敵な資料や絵本を見る事が出来ました。
また機会あれば童話の里玖珠に足を運びたいと思います♩
画像のお菓子は玖珠の老舗菓子店「藤原吉福堂」
さんのアップルケーキです。
外国(デンマークにもあるかも)のお菓子のような
素朴な味わい(ショートブレッドのような)
なんだかとて懐かしさを感じました。
絵本のお供にぴったりのおやつでした!
届けてくれた知人に感謝😊
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森の近くに蕗がたくさんあったの思い出し
絵本読みながらカエルの家を想像してました
蕗詰みいきたくなってきましたー


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by soranohituzi | 2018-05-02 16:14 | 絵本.童話

九州大分を拠点とし旅する企画を開催


by soranohituzi